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最新記事【2008年05月27日】

マインドマップを描くようになってから『記憶』というものは『イメージ』を使ったほうが断然残りやすいということが実感できました。

何かを覚える時は普段でもできるだけイメージと結びつけています。マインドマップの本に載っていた方法を使っています。

1→イチゴ
2→ニンジン
3→サンダル
4→ヨット
5→ごま塩
6→ロケット
7→七面鳥
8→蜂
9→クジラ
10→ジュース

のように数字にイメージをつけます。

たとえば『14』という数字を覚えておくのなら

『イチゴがヨットを運転している』

などとわけのわからないイメージをします。
変わったイメージのほうが記憶に残りやすいです。

マインドマップのインストラクターに

『マインドマップが上手に描けるようになるコツはありますか?』

聞きましたら、

『100枚描いてください』

と教えていただきました。

たしかに、どの本を読んでもマインドマップの描き方はシンプルに説明されており、誰でも簡単に描けるように感じます。でもその奥の深さは自分で書いていかないとわからないとだと思います。

マインドマップ実践日記

マインドマップセミナーを受講し、マインドマップは非常に優れたノート術であることを実感し、そして感動しました。気づきがあれば書きますので、マインドマップ上達の参考にしていただければと思います。